転職活動のエピログ|転職回数が多いとき自己PRはどうする?

自己PRは「自分が得意な事・強みは何か」を明確にすることです

就活するときの自己PRで大切なこと。

エントリーシートや履歴書などの書き方などについて、記載させて頂きます。

エントリーシートや履歴書にもある、自己PRの項目。

あなたはここに記載する時に、どんな事を気をつけていますか?

まず、自己PRを書くにあたって、

  1. 自分が得意な事・強みは何か
  2. その得意・不得意をそこの会社で働く時にどう生かせるか

この2点をまとめられているか。これがとても大事です。

特に2点目。自分が希望する就職先で働いている自分の姿をイメージできるかどうかは、就職活動をする上で大切な一つです。

そのイメージが具体的に持てていれば持てているほど、どんな自分の姿でそこの会社で働いているのかを想像して、その時に自分の強みをどう生かしているのかという事がイメージしやすいからです。

つまり、自己PRは、自分の得意な事・自分の強みをただ書いているだけではなく、その得意な事を記載した上で、それをどうその会社で生かせるのか。そこまで書けるかどうかはとても大きいです。

仮にどう生かすのか。という所までは、志望動機の箇所にまとめて書きたいと思った場合は、それでも問題ありません。

ただ、このエントリーシートを見た採用担当者が、あなたの得意な事・強みを見て、その会社にとってプラスな存在になるな。と思わせる事が大切です。

私は現役の就活生のエントリーシートをここ3年ほど見てきましたが、決まって陥りやすいのは、読んでいて、「で?」で終わってしまう内容です。

仮に「部活動で全国大会で優勝した」などとてもキャッチーな内容を持っていたとしても、その内容に関して触れることがなければ、ただの自慢で終わってしまいます。

そうならない様に、その活動をしている中で何を得たのか。それは社会に出てどう生かせるのか、それを採用担当者に伝わりやすいようにまとめる事が大切です。

また、採用担当者は何十枚・何百枚のエントリーシートを読んでいます。

そんな担当者が読んで疲れないよう、そして結局何を言っているの?とならない様に、文章はできる限り短く簡潔にまとめるようにしましょう。