転職活動のエピログ|転職回数が多いとき自己PRはどうする?

上手な自己を作成する3つのポイント

自己PRで内定をもらうには、今から説明します3つのことを大事にすれば大丈夫です。

逆に言うと、内定がもらえない人は説明時にあがってしまう人か、下記の3点がおろそかになっているものがほとんどです。

以下の3点をしっかり注意しながら自己PRを作成していきましょう!

一番最初に、長所を簡潔に伝えよう!

採用担当者は、最初に応募者がどのような人かが気になっています。

その際に、最初は経験談や理由を長々と説明して、最後に自分の長所は○○ですと言っても、担当者は長所だけを覚えられますが、理由はほとんど覚えていられなくなります。

それを回避するためにも、最初に自己PRを簡潔に伝えることで、担当者にその次から説明する理由をすんなりと落とし込ませることができます。

また、一時期はやりました、私は乾物のようなものですといった抽象的な説明もアウトです。

確かに面白いものだと思いますが、本当に面白い抽象的なものでもない限り、どこかのサイトから記憶してきたものを喋っているのだと思われてしまいます。

それに、抽象的な説明が良いというのもはっきり言わせてもらうと、採用担当者たちの暇つぶしに使われるだけです。

説明にはエピソードをしっかり伝えよう

最初に長所を説明しましたら、次はその理由です。

理由を説明する際はエピソードで説明するのがベストです。

例えば急にサークルのリーダーをやっていたので、統率力がありますといっても、信用できますか?

それよりも、サークルメンバーをまとめて、大会に出場した。その際には○○なことで一丸となっていなかったが、○○をすることで全員の意識が大会に向くことができ、いい結果になった。

といったように、エピソードがあると説得力がありませんか?

本人はわかっていても、採用担当者は初めて会う人なので必ず出来事や問題、解決に至った経緯など相手が長所を納得できる内容でエピソードを構成するようにしましょう。

長所を用いて、会社にどのような貢献ができるかアピールしよう!

自分の長所が会社にどのように貢献できるかをアピールしましょう。

アピールする際も、会社全体のことよりも自分が就きたい業務に対して、こういったことに貢献できますと説明したほうが、より具体性に説明することができポイントアップにつながります。

また、大きな会社になると就職しても業務振り分けは内定後とかもあるので、面接のときから自分が就きたい仕事を伝えることでその後の仕事にもつながります。

まとめ

以上の3つのことはとても大事なことです。

どれかをおろそかにしてしまうと、すべてが嘘のように聞こえてしまいます。

自己PRが完成しても、何度もチェック、声出しをして添削をしていきましょう。

何事も努力した人にしか内定は出ないので、内定が出るまで全力で頑張りましょう!